050-5470-4912

受付時間10:00~19:00

※レッスン中は出られない場合があります

オーケストラ

昨日はオーケストラの本番があり、バレエの公演だったのでオーケストラピットでの演奏でした。
ホールによってピットの深さや大きさが違いますが、
舞台と客席の間にいるので客席の方をみると2階席から上が見えて、舞台の方をみると前のほうにいるダンサーさんが見えたり、奥のほうで踊っている人ののばしている腕が見えたりします。
(バレエは昔から好きなので舞台が気になりますが、、、もちろん演奏中に舞台は見ません、、)
演目はコッペリアやその他いろいろな作品の抜粋でした。

バレエは録音音源を使用しての公演も多いと思いますが、オーケストラの演奏は録音と比べるとやはり音の厚みがあり迫力が違います。
また、その日のダンサーさんの調子を指揮者が感じ取って踊りやすいテンポをオーケストラに出します。
そういうところも生演奏での良さですよね。
音楽にももちろん表情があって、そこにダンサーの方達の顔の表情から全身を使っての表現力が加わって、物語を一緒に作っているという感覚がとても好きです。

強弱だけではなく音に表情をつけるのが苦手だった時に
昔習っていた先生に「曲の物語を考えてきて」と言われたことがありました。
物語を考えるのも苦手だった私ですが、、景色がうかぶと音のイメージがつきやすくなりました。
ヴァイオリンはまず綺麗な音を出すのが難しいですが、こういう音をならしたいというイメージをもって弾いてみてほしいです。
興味がある方はぜひ、体験レッスンに来てみてくださいね。