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※レッスン中は出られない場合があります

レッスンで使う教材

教材はいろいろなものが出ていますが、まず最初に使う主な教材は、私も使っていたこの「新しいバイオリン教本」です。

ヴァイオリンは楽器と弓の持ち方が難しく、教本でも最初は楽器の持ち方や弓の持ち方などが写真で説明されています。
「ヴァイオリンはまず綺麗な音をならすのが難しい!」と思っている方もいらっしゃると思いますが、
それは本当です。
楽器を持つのも弓を持つのも、なかなかすぐには出来ないですし慣れるまで難しいことはいろいろありますが、まずは姿勢をよく、体に無理なくきれいに楽器と弓を持てるように。そうすると綺麗な音が出せるようになります。
教本にある簡単な曲を勉強しながらだんだんと基礎をつけていきましょう。


小学校にあがる前のお子さんにはもう少し字も大きく見やすい別の教本も使っています。

ヴァイオリンは、まずケースを開けて、楽器に肩当てをつけて、弓の毛を張って、松脂をぬって、調弦をして、、、、このような準備があるので、
「ヴァイオリンの練習をするぞ!」と気合いをいれないと練習に取りかかれない人も多いみたいですが、
もっと気楽にちょこちょこさわってみてください。
最初はとにかく5分でも10分でも時間が空いたら回数を多くヴァイオリンにさわってほしいと思います。