高校1年生Yくんギターを弾く
先日、高校1年生Yくんのお母さまからいただいたLINEに、学校の音楽の授業のことが書いてありました。

「前期の音楽のテストの実技はギター🎸だったそうです。初めて弾く楽器ですが、ヴァイオリンをやってると勘がいいのか、先生に褒められて嬉しかったそうです。」
とのことでした。
音楽の授業でギターを習うことにビックリ!した私ですが、そんなところにもヴァイオリンをやってて良かったと思えることがあって嬉しいです♪
楽器にふれる授業があるのは素敵ですね。
後日レッスンの時にYくん本人にギターの話を聞いてみました。
「ギターどうだった?楽しかった?」するとYくん、ぼそっと「右手が難しかった…。」と話してくれました。
ヴァイオリンは基本的には右手は弓を使って弾くので(ピッツィカートという指で弦をはじく奏法もあります)ギターの弦をはじく右手の指の使い方が新鮮だったのだなと思いました。
音の出し方、弾き方、難しさ、実際に弾いてみないとわからないことはたくさんありますね。
小さいときから自分のペースでコツコツと、ヴァイオリンと誠実に向き合ってきたYくん、ヴァイオリンをはじめて10年になります。
口数は少ないけど、音楽を好きな気持ちはいつもたくさん伝わってきます。
これからもいろんな楽器にふれてほしいなと思いました。